結婚式はどこでする

結婚式場にはいくつかの種類があります。ホテルや結婚式専門の会場は、挙式と披露宴会場が一つになっているため、まず移動時間がいらないこと、教会式、神前式、仏前式など挙式設備がととのっているので、あらゆる要望にも対応できるのがメリットです。年配の方や遠方からの招待客が多い場合には適した会場といえます。
教会や神社で式だけを挙げて、レストランや料亭など、別の会場で披露宴を行なうケースがありますが、その場合はできるだけ挙式と披露宴会場が近い場所を選ぶことがポイントです。
披露宴会場を決めるときは、招待客の人数に合わせた広さの会場を探しましょう。招待客の人数に対して会場が広すぎると寂しい感じに、反対に狭すぎると窮屈に感じられ、披露宴全体の印象が悪くなってしまうこともあります。また天井の高さも、披露宴全体の雰囲気を決める条件です。人数、予算、会場の広さの条件を合わせて、いくつかの会場を候補に挙げ、必ず実際に会場を見てから決めましょう。
両家の親族や招待客が遠方から来る場合は、移動時間や交通の便についても考慮が必要です。初めてその会場に来る人でも分かりやすい場所、新幹線や空港からの乗り換えが少ない場所が喜ばれます。

結婚式の資金はどうする

結婚式の費用は高額なことがほとんどです。どの式場で挙げてもある程度の金額を自己負担をしなくてはいけないが通常です。したがってその資金をどこから出そうか悩んでしまう人も少なくありません。社会人生活が長く順調に貯金をしていた人では自分の貯金から結婚資金を捻出することができます。しかし若くして式を挙げる場合や貯金がほとんどない場合は自分が持っているお金以外から資金を調達する必要があります。最も頼られる確率が多いのが新郎新婦の両親です。両親にお金を借りるということは気軽に資金を調達する方法となります。
また両親に資金をもらえない場合はカードローンでお金を借りる方法もあります。しかしローンでお金を借りた場合、最終的に返済する金額が高額になってしまうため、できるだけ他の方法でお金を捻出することが理想です。
また今は結婚式にかかった費用を後払いできる式場もあります。その場合、ご祝儀などから払うことができるため費用の問題に頭を抱えることなく式を挙げることができます。そのほかにはローンで支払うことが可能な式場を探すのも1つの方法です。ローンで支払うことが可能な場合は毎月の支払額が高くないため時間をかけて式にかかった費用を支払うことができます。

おすすめ情報

福岡で結婚式を少人数